宮古島で先生になった理由

宮古島

私は大学卒業後、沖縄県の小学校教員として宮古島へ赴任しました。

私は宮古島に憧れて、宮古島を選びました。

実は、その憧れの始まりは中学卒業後の春に訪れた宮古島旅行でした。

青く輝く海。
白い砂浜。
南国の木々。
そして、島の誇りを歌い継ぐ三線の音色。

それまで見たことのない景色や文化に心を奪われ、
「いつか宮古島に住んでみたい」と思うようになりました。

そして高校生になる頃には、「沖縄の大学へ進学したい」
と考えるようになり、琉球大学への進学を決意しました。

大学生活を送る中でも、宮古島への憧れは変わりませんでした。
大学4年生の時に沖縄県の教員採用試験を受験し、無事に合格。

希望地区の第一希望は
もちろん宮古島。

中学生の頃に憧れた宮古島。
そして、子どもの頃から憧れていた先生という仕事。

私は、憧れの宮古島で、憧れの仕事に就くことができました。

実際に始まった宮古島での教員生活は、想像以上に濃いものでした。

遠足で海へ行ったり、
シーシャーガウガウやエイサーといった伝統行事に触れたり、
クラスのみんなで「島人ぬ宝」の替え歌を作ったり。

本土ではなかなか経験できないような出来事がたくさんありました。
宮古島では、本当にたくさんの経験をさせてもらいました。

次回は、県外から来た私が感じた、宮古島あるある8選🌺について書いていこうと思います♪

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▶︎県外から来た私が感じた、宮古島あるある8選🌺

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